2013.08.15 大野台地盆踊り【大野台地のんびり通信】

昨夜は、大野台地盆踊りでした♪
まだまだ残暑の厳しい毎日ですが、夕刻からは心地よい風も吹いて、比較的過ごしやすかったように思います。
15時過ぎから設営をはじめ、買い出し、準備を経て、18時ごろにはお客さんも集まって来てスタートです!

盆休みで帰省中の方も多くいらして、「久しぶり!」「おまんはどこの子で?」等々、何とも言えず心温まる会話があちこちから聞こえます。
「おまんはどこの子で?」と問われる子も慣れたもので、「○○の息子です」「○○の孫です」とお父さんやお爺さんの名前を答えるので話が早い!
素晴らしいコミュニケーション能力だなーと感心します。

お盆は「祖先の霊を祀る一連の行事」とされています。
先達に感謝し霊を祀ると同時に、家族や親せきが集まって顔を合わせ、近況報告をしたり、一緒に食事をしたりお酒を飲んだりする場として、時代が変わっても何百年も続く行事として現代に残っているのだと思います。
年に1~2回しかない貴重な長期休暇、海外旅行などに行く人も多い中、故郷への帰省を選び戻って来ている若者がたくさんいる大野台地の未来に、思いを馳せずにはいられない素敵な夜でした。

「中学生の時に踊らされた!」と言いながら、老若男女問わず、音に合わせてすぐに踊れるのも凄い!

大人も子供も一緒になっての花火もキレイでした☆


この先もずうっと、いくつになってもこの盆踊りが夏の原風景として残るように、大野台地を守り、盛り上げていかんといかんねぇ。